食事の悩み

野菜をしっかりとって栄養不足を解消したい

 

 

食事のお悩み

20代の方から寄せられました

 

年齢とともに体重が増加し始めて、気がつけば学生時代よりも10キロ以上、増えていました。外食も多く、自分が好きなものばかりを食べてしまうため、どうしても栄養が偏りがちです。お肉や油物がもともと好きなので、好みのものばかりを食べていては栄養も偏り、太るのも当然でした。

健康的な体を維持したかったですし、薄着でも堂々と外出できるような体があれば、ストレスなく日々を過ごすことができます。まず自分が取り組むべきが、野菜をしっかりとって、栄養不足も解消したいということでした。

最初のきっかけになったのは、会社で義務付けられている、1年に1度の健康診断です。それまで特に問題はなかったのですが、コレステロールの値が異常値を示しました。かかりつけの内科に相談に行ってみたところ、薬を飲むほどではないが、やはり食生活を改善しないと良くないとのことです。内臓脂肪も増えてきており、対策をしないと将来脂肪肝などで苦労することになると、怖いことも言われました。

 

その時は体調の変化もありませんでしたし、少し体が重いと感じる程度でした。ただ、10年後・20年後を考えたとき少し怖くなったのも事実です。糖質や脂質はたくさんとりすぎていて、体に必要なビタミンやミネラルなどの栄養素を十分に摂取できていないと自覚はあったので、一念発起して生活を変えることに着手します。

ちょうどその頃、妻も体重増加に悩んでいて、ダイエットを開始したところでした。野菜をたくさん摂取することには大賛成してくれ、一緒に取り組めたのも、今となっては良かったところです。

 

こだわり出すと結構ハマってしまう性格で、まずは下調べから開始しました。1日に必要な栄養素をそれぞれ弾き出し、自分と妻の体重や身長に合わせた野菜の摂取量などを計算し始めます。

実際に計算をしてみると、1日で摂取することにかなり無理があると感じました。1日や2日だけなら難しくありませんが、毎日なるとメニューにも無理が出てきます。そこで、1週間単位で摂取しなければならない栄養素やその量を考え、そこに向けてアプローチすることにしました。

 

 

私は料理をしないので、妻に任せても良かったのですが、あまり任せきりだと文句を言われそうだと考え、自分でもレシピを提案します。

この料理なら、この栄養素をこれくらいとれると具体的に提案をすれば、妻の機嫌も悪くなりません。

もともと作ってくれていたメニューに加えて、野菜をたっぷりととれるメニューも増やしました。最初のうちは野菜ばかりの料理だと飽きてしまうと考え、味付けに工夫をしたり脂肪分の少ない肉類を多めにすることで、お腹や脳が満足するように仕向けます。

それでも物足りなさを感じていた初期の苦労を救ってくれたのが、体重計でした。決まった時間に1日2回、妻と体重を測ってグラフにするようにしました。

体重の減り具合が目に見えてわかるため、とても励みになります。2人で競うように体重を減らそうとすることができ、運動などにも前向きに取り組めました。体重が減っていく快感が、野菜をたくさんとる苦労を上回るようになると、しめたものです。さほど苦しさを感じることなく、健康的な体に近づけることができました。気持ちの持ちようでこうも楽になるのかと、自分たちのことながら感心した次第です。

 

野菜をたくさんメニューにとり入れることも、苦ではなくなり、自然な食事として受け入れられるようになりました。

後半は割と運動もしていたので、だんだんしなやかな体つきになっていくのもまた快感でした。私はまずお腹から凹んで、ズボンのベルトの穴が変わっていくのも面白かったです。妻は顔の肉が最初に落ち始めたので、周りから痩せたと評価されることに喜びを覚えていました。それぞれに、体の部位で痩せる順番は違いましたが、それも含めて楽しめたのがよかったです。

 

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