食事の悩み

健康診断の結果がアウト!食生活を改善しないといけないみたいです

 

 

体に悪いことは何もしていないのに、なぜか健康診断の数値が悪化してしまうことがあります。その原因は自分が長年の間行ってきた、食事の仕方に原因があるのかも知れません。

きちんと食事を取っているから大丈夫だと思っているかも知れませんが、毎日の食事は空腹を満たすという役割を持っているだけではないのです。食生活が乱れることで、糖尿病や心臓病など命に関わる病気が発症してしまうこともあります。そうならないために食事についての正確な情報を知っておくといいでしょう。

 

食事や運動、喫煙や飲酒などが発症の原因となる疾患のことを総称して生活習慣病と呼びます。がんや脳卒中も生活習慣病の一つに数えられています。

生活習慣病を治すためには、規則正しい食生活を行うことです。ここでは規則正しい食生活を行うために、心がけておくべきことを説明していきます。もし今1日1食や2食といった生活を行っている人は、1日3食の生活を取るようにしたほうがいいでしょう。

その理由は1食や2食だとどうしても1度に食べる量が多くなってしまうからです。またついつい間食を取り過ぎてしまう遠因ともなるので、1日3食べて常にお腹を満たしておいたほうがいいでしょう。

 

食生活の改善のためには、適正なカロリーの食事を摂ることも大切です。成人男性が1日に必要としているカロリーは、人によって体格や年齢によって違いがあります。一般的には標準体重に25~30キロカロリーをかけたものが、1日に必要なカロリーだと言われています。

ただ一品一品のカロリーを計算することは現実的ではないので、揚げ物やドレッシング・マヨネーズなど常識的に高カロリーだと思われているものを控えるなどすると、カロリーを抑えることが出来るでしょう。

 

塩分の過剰摂取も、健康を損ねてしまう原因だと言われています。日本人が1日に取る平均の塩分摂取量は11~12グラムです。6グラム未満に抑えるのが一番いいと考えられています。

ただ塩分と言っても直接塩から取るわけではありません。加工された食品には大概塩が使われているので、知らず知らずのうちに塩分過多の生活を送ってしまうことがよくあります。

加工食品をなるべく控え、その上で塩を使う頻度の低い洋食を多く頼むことを心がけると、ストレスなく減塩できます。しかし洋食を取りすぎると今度は脂肪過多になってしまうのでその点は注意して下さい。

 

脂肪を摂取することが多いと、動脈硬化が進み心筋梗塞や脳梗塞を引き起こす原因となります。脂肪のとりすぎを防ぐ為には、油を使った料理をなるべく控えた方がいいでしょう。どうしても脂肪分をとりたい場合は、生野菜などに含まれている酵素を利用して下さい。酵素の働きで脂肪の吸収は穏やかになり、代謝を促すことが期待できます。

もし今の生活でアルコール類やジュース類をとりすぎている場合は、控えたほうがいいでしょう。アルコール類やジュース類をとりすぎると、中性脂肪が溜まってしまうのです。果物もビタミン補給には良いのですが、とりすぎると中性脂肪が増える原因となるので注意が必要です。

 

食生活を改善することは、生活習慣病を予防するだけでなく年齢に見合った肉体を取り戻すことにも役立ちます。栄養バランスのとれた食事を続けていくと、腸内環境も整ってくるため体の中も外も健康的になることが出来ます。自律神経の乱れも塞ぐことが期待できます。

自律神経が乱れてしまうと、疲れが取りづらくなり心身がリラックスできない状態が続いてしまうでしょう。

1日3食の規律正しい生活を送ることで、体内時計も整って集中力が高まっていくことも期待できます。集中力が高まることで、勉強や仕事の能率も上がっていきます。このように良いことばかりなので、食生活はなるべく早く改善しましょう。

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