食事の悩み

デザートは食べたいけど糖分は控え目にしたい

 

 

男性の食事のお悩み

20代の方から寄せられました

 

私は幼少の頃から、なにより甘いものが大好きでした。だから3時のおやつはもちろんのこと、食後のデザートも甘いものを用意していつも食べていました。

しかし年齢を重ねるごとに、お腹周りの贅肉が気になるようになっていました。体脂肪率も20パーセントを超えるほとにまでなり、会社の健康診断でもすこし生活習慣病ぎみと判断されてしまったのです。

このままでは心臓など臓器に異常が出たりして、健康によくないのは当然です。そこで運動をして痩せようと思ったのですが、日々の仕事や生活の中でまとまった運動の時間を取るのは無理でした。

 

しかも三日坊主な性格なので、ジョギングやジム通いなどが長続きしませんでした。そこでいっそスイーツをやめてしまおうと考えたのですが、生活に染み付いているのでなかなか食生活の改善ができません。

家族から食べちゃ駄目と言われても、どうしても家に用意されているデザートに手が出てしまうのです。食べてみればストレスも忘れてしまうほど美味しいので、やめることができないのでした。
どうしたものかと家族に相談してみると、糖分控え目のデザートにしてみようかと提案されました。どんなに食べてもカロリーが少ないなら、太っている悩みからも開放されます。

 

まずカロリーが少ないデザートには、どんなものがあるのかと調べてみました。すると糖質オフや低カロリーのスイーツは、コンビニにも売っていることがわかりました。

糖質オフで低カロリーなら、食べても太る心配がなくなります。その種類は色々とあって、代表的なものが寒天ゼリーでした。ゼリーにはオレンジやキウイといったフルーツの種類が用意されていて、食物繊維が豊富なので腸の健康にも良いに違いありません。

他にコンビニで入手できるデザートとしては、低糖質をうたっているスイーツ系商品が魅力的に感じました。これはドーナッツやチョコレートなど甘いお菓子の全て低糖質で、カロリーが少ないものです。太っている私にとってはどんなに食べても太らない感じがして、頻繁に手にするようになりました。

そして甘い味付けがしてあるお菓子の中でも、ナッツ類を選ぶと健康的なことも分かりました。例えばピーナッツやアーモンドやカシューナッツといったものがあります。ナッツ類は抗酸化作用が高いことで知られ、適量を食べるならば肝機能や心臓の病気を予防する効果があるということも魅力的な特徴です。しかしナッツ類を食べ過ぎると、逆に肝臓に悪いことがわかりました。そのためまとまった量を食べたい私には、ナッツ類は物足りない種類でした。

 

しかし家族は太っても平気な甘いものを食べているのを見ていると、ちょっと物足りなさを感じてしまうのが新たな悩みでした。

そこでいっそのこと、自分で低糖質低カロリーなデザートを作ってしまえば良いという結論に達しました。生来の三日坊主な私ですが、デザートに関していえばどんなに苦労しても作り上げることができるのは不思議な特技でした。まず糖質ゼロの砂糖や、好みのフルーツなどを用意して、寒天ゼリーを作り始めました。

 

フルーツも物によっては糖質が高いものがあるので、糖質が少ない果物選びも重要なことです。スーパーに行けばグレープフルーツやブルーベリーといった、低糖質な果物を入手するようになりました。

それらの材料を使って作る寒天ゼリーは、意外なほど簡単で美味しく安上がりにできるものでした。家族と一緒にデザートを作ることができ娯楽も増えたこともメリットです。寒天ゼリーは食べてみれば甘くて美味しく、多めに作って食べても太らないということが良かった点です。

しかし忙しい時には疲れて作ることもできないので、コンビニデザートと兼用で楽しむようにしています。糖分控えめなデザート生活をしてから、幾分かベルトが緩んでいるようなので納得の効果です。時間が許せば、他のレシピにもチャレンジしてみたいこの頃です。

 

そして甘い味付けがしてあるお菓子の中でも、ナッツ類を選ぶと健康的なことも分かりました。例えばピーナッツやアーモンドやカシューナッツといったものがあります。ナッツ類は抗酸化作用が高いことで知られ、適量を食べるならば肝機能や心臓の病気を予防する効果があるということも魅力的な特徴です。しかしナッツ類を食べ過ぎると、逆に肝臓に悪いことがわかりました。そのためまとまった量を食べたい私には、ナッツ類は物足りない種類でした。

 

 

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