食の豆知識

青魚のサラサラ成分DHAやEPAの違いとは?特徴やオススメ!

 

体の内ではほとんど作られない、体内で他の脂肪酸から二つ以上のものを合わせて一つの状態にできないために取り入れて自分のものとする必要がある脂肪酸の一種、DHA・EPAです。

どちらも、青魚に多く含まれるn-3系(オメガスリー)脂肪酸に種類別に分けられています。

それぞれの特徴やオススメについて紹介します。

 

DHAとEPAの特徴・青魚の「血液サラサラ効果」はEPAの働き!

DHAの特徴は青魚のサラサラ成分と呼ばれ、考える・覚える力の状態をそのまま持ちつづける健康管理に重要な働きをするのです。

EPAの特徴は青魚のサラサラ成分が、同じままの状態で長くもち続ける働きや前向きな気持ちを支えるのです。

DHA・・・乳幼児の脳や神経の発達に必要です。

EPA・・・血液・血管の健康管理に重要です。

EPAは体の中でDHAに変換することも!子供にはDHA、成人にはEPAが大切です。

DHAだけを摂っているとEPAが足りない恐れがあります。

大人はEPAの多い食品を狙って摂ることでEPA、DHAの両方を入れておくという摂り方が賢いのです。

 

どんな魚を食べればいいの?

イワシやサバなどの青い背の魚(青魚)に多く入っています。また、マグロであればトロの一つ一つに多く、赤身部分にはあまり入っていません。

脂肪の多い魚(200~300g)を週3回程度食べる事がいいと言われています。

[1日分の必要量]
【焼き魚】サンマ約1尾、小さいイワシ約2尾
【刺 身】マグロ(トロ)4~5切れ、ブリ6~7切れ

新鮮な生の魚、時期の魚を食べるのが一番ききめが目に見えて現れるのです。

DHAやEPAは、魚の煮汁より揚げ油が食べる人が多いので上手に利用した調理に使う方法が必要です。

青魚の缶詰の汁にも多く入っています。

 

魚類のDHA・EPA含有量(可食部100gあたり)おすすめ!

また魚の中でも、さんまやまさばなどの青魚が、とりわけ多くのDHA・EPAを含んでいるので、おすすめです。

魚に多く含まれているDHA・EPAですが、そのDHA・EPAは摂り方にも気をつけたい成分です。

例えば調理方法。お刺身など生の魚で摂れるDHA量を100%とした場合、焼き物・煮物で約20%減って少なくなることです。

揚げ物では、なんと約50%も減って少なくする事です。

 

朝に食べるべきもの、夜に食べるべきもの!

DHAやEPAなどの体によいとされる「オメガ3系脂肪の構成要素である脂肪酸のうち、植物や魚の脂に多く含まれるもの」は、朝に食べた方がとても効率的になり、このことが朝に食べたほうが効果が出やすいことが分かりました。

また逆に、夜に食べた方がいい栄養素もあるのです。塩分は中にたまっているものを外に出す効率のよい夜に食べたほうがいい時もあります。

高血圧で、塩分を食べないようにしている人などです。高血圧が悪くならないように気をつけて、塩分の多い食べ物を朝に食べないようにした方がいいです。

 

「何をどれだけ」に「いつ食べるのか」という事はとても新しくて、研究するようになってきたのはここ4~5年のことです。

この研究では日本がとても進んでいます。ヨーロッパとアメリカではサプリメントがとても流行っていますが、取り方が大ざっぱなところがあります。たくさん摂ればいいというような考え方なのです。

 

日本人はサプリメントを大量に取るのには、すなおに受け入れない気持ちがあります。

あまりサプリメントを飲まないで、普通の食生活の中で、食品の臓器などの働きを効き目がある時に使おうという思いが、文部科学省の活動を起こすもとになる力のひとつになっているのだと思います。

体に良い栄養素だけを無理にたくさん摂るのではなく、いつもの食事に入っている栄養素を考えて、生活をよくしていこうという「何をどれだけ」に「いつ食べるのか」と思いつくことは、日本人の細かい性格にもあっているのかもしれません。

 

ベストなタイミングで!

サプリメントは「栄養補助食品」。まずは、朝・昼・夜の食事の栄養バランスを考え、足りない分をサプリメントで取るようにしまて下さい。

その効き目を良くするためにも、サプリメントの飲むタイミングを参考にしていただければ幸いです。なかでもアミノ酸は三大栄養素のひとつでもあるので、毎食忘れないようにする事です。

 

タンパク質、ペプチド、アミノ酸で迷ったら、まずはスピード吸収できるペプチドは心で感じて自分のものにするといいです。

「サカナのちから」は、魚の白身を酵素で分かれた魚肉ペプチドでできたサプリメントです。

食べた後30~40分程で体に取り入れて自分のものとするので、疲れているときでも体に必要でなくてはならないアミノ酸を早く効率的に足りなくなった分を埋めることができます。

 

 

まとめ

それぞれ特徴のあるDHAとEPAをバランスよく2種以上のものを組み合わせた、サントリーDHAセサミンで、青魚の健康の力を取り入れて自分のものとしませんか?

魚によっては、少しの量ですが水銀などの金属が含まれている事があるので、特に妊娠中の方は取り入れる量や取り入れ方法に気をつけて下さい。

 

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